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Linux(CentOS)のApache HTTP Serverを自動起動させる

      2014/08/31

結構以前ですが、CentOSへソースコードからApache HTTP Serverをインストールしました。

記事はこちら⇒LAMP構築-Linux(CentOS)へApacheをソースコードからインストール

Apache HTTP Serverを起動・停止させるためには、以下のコマンドで行うことが出来ますが、この長ったらしいコマンドを間単にし、また、自動起動させる設定方法です。

なお、今回のバージョンは以下です。

  • CentOS-6.4-i386
  • Apache HTTP Server 2.4.6

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起動スクリプトの作成

ダウンロードしたApache HTTP Serverのアーカイブ内に起動スクリプトがあるので、そちらをコピーする。

起動スクリプトは「httpd-2.4.6/build/rpm/httpd.init」です。

編集箇所は以下の3箇所です。

Apache HTTP Serverのプログラム本体である「httpd(HTTPデーモン)」、とPIDファイルの「httpd.pid」、CONFファイルの「httpd.conf」の3箇所。

自動起動の設定

以下のコマンドで、サービス一覧へ追加し、自動起動するように設定する。

Apache HTTP Server(HTTPデーモン)を起動してみる。

コマンドは以下のよう。

なお、CONFファイル「httpd.conf」の構文チェックは「configtest」で行うことが出来る。

サービスを自動起動するように設定したので、CentOSのシステムを再起動してみる。

そうすると無事にApache HTTP Server(HTTPデーモン)が起動されていた。

以上です。

Apache HTTP Serverの管理が少し楽になった。

参考サイト

apache2.2.15をCentOSにソースからインストール[Linux] | QUALL – blog

Linuxサーバ設定備忘録-Tomcatのインストール

chkconfig – サービスの自動起動の設定 / CentOSメモ – サンプルコードによるPerl入門

 - Apache HTTP Server, Linux, Linux(CentOS)