俺の開発研究所

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コスパで選んでBUFFALOの無線LANルーター「WSR-2533DHP」を購入した

      2018/04/04

以前から6~7年ほど、BUFFALOの無線LAN(Wi-Fi)ルーターの「エアステーション」を使用していたが、買い替えることに。

というのも、主にパソコンを有線で、スマホを無線で使用という状況だったが、複数のパソコン・スマホを同時に使用すると、通信が非常に遅くなってしまい、ルーターの力不足のような気がしてきた。

また、無線LAN規格「11ac」対応のスマホやタブレットなどがあるのに、ルーターが「11ac」に対応していないというのももったいない。

ということで、同じBUFFALOの無線LANルーターを調査して、最もコスパの良い「WSR-2533DHP」を購入した。

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購入した無線LANルーター「WSR-2533DHP」

今回購入した無線LANルーター「WSR-2533DHP」はこちら。
Amazonでは、「WSR-2533DHP/M」「WSR-2533DHP」の2つが販売されているが、両者に仕様・スペックの違いはないみたいだ。
M付きの方はAmazon用なのか不明だが、何にせよ安い方を買えばいい。

無線LANルーター選定のポイント

BUFFALOは外付けHDDやNASなど、いろいろな製品にお世話になっているので、それなりに信頼している。
そのBUFFALOの無線LANルーターは「エアステーション」シリーズで、以下のURLの機種一覧・機能比較資料がわかりやすい。

http://buffalo.jp/download/pdf/wireless.pdf

選定時にこれは外せないなと思ったポイントは以下。

  • 無線LAN規格「11ac」対応
  • アンテナ数「4×4」(ストリーム数)
  • 内蔵アンテナモデル(コンパクトモデル)
  • 有線LAN Giga対応
  • デュアルコアCPU

まず、無線LAN規格「11ac」対応は必須。
アンテナ数(ストリーム数)は、数が多いほど速く・安定するため、多いに越したことはない。ビームフォーミング・ビームフォーミングEX機能もアンテナ数が多いほど効果を発揮する。
アンテナは内蔵されている方がコンパクトで好きだ、掃除もしやすいし、一人暮らしで部屋も狭いし。
そして、デスクトップなどは有線接続するので、有線LANはGiga対応でないと意味がない。
あと、CPUは性能がいいほど、多くの機器を同時接続したときに処理を捌いてくれると思うので、デュアルコアのものを。

こんな感じで、「WSR-2533DHP」を選択した。
上位機種のUSB共有機能(外付けHDDなどを接続してNASにできる)とリモートアクセス機能(外出先からNASへアクセス)も多少魅力的だったが。

無線LANルーター「WSR-2533DHP」の設置

BUFFALO WSR-2533DHP

ということで、設置完了。
セットアップは、パソコンから管理画面にアクセスして、画面に従い進めた。

設定したのは、「管理者パスワードの変更」と「省電力設定のスケジュール登録」かな。
BUFFALOのエアステーションシリーズは省電力設定がおそらくどの機種もできると思うので、深夜などはスリープになるよう設定している。

スマホ(iPhone、Android)からアプリを利用してセットアップすることもできる。

https://itunes.apple.com/jp/app/qrsetup/id533032026?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.buffalo.aoss.qrsetup&hl=ja

なお、モデムの隣に置く場合やNASなどのLAN接続のものを隣に置く場合は、こちらの15cmのLANケーブルがかさばらなくて便利。

ということで、今のところ特に問題なく便利に使えてます。

以上。

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