俺の開発研究所

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Linux(CentOS)へRPMパッケージからPostgreSQLをインストール

      2014/08/31

前回はCentOSへRuby on Railsをインストールしました。

前回の記事はこちら⇒Linux(CentOS)へRuby on Railsをインストール

続いて、「PostgreSQL」をインストールします。

なお、今回のバージョンは以下です。

  • CentOS-6.4-i386
  • PostgreSQL 9.2.4

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PostgreSQLのRPMパッケージをインストール

「yum search」コマンドで検索したところ、デフォルトのバージョンは「8.4」だったので、PostgreSQL公式サイトより最新バージョン「9.2」のRPMパッケージをダウンロードし、インストールする。

なお、今回のURLはこちら⇒http://yum.postgresql.org/9.2/redhat/rhel-6-i386/pgdg-centos92-9.2-6.noarch.rpm

rpm」コマンドのインストールするオプションは「-i」。

「-v」と「-h」オプションでインストール情報を出力するので、「-ivh」ってな感じで、同時に付けておく。

PostgreSQLのインストール

RPMパッケージをインストールすると、「yum search」コマンドで検索するとパッケージが追加されている。

インストールしたバージョン「9.2」を指定し、PostgreSQLをインストールする。

なお、PostgreSQLの設定ファイルとプログラムファイルの場所は、今回の場合、以下のようになっています。

PostgreSQLのサービス起動

サービスを確認してみたところ、起動されていないので起動する。

まずは、PostgreSQLのサービスを自動起動に変更しておく。

サービスを自動起動にしても、それと同時にサービスが起動されるわけではないので、起動してやらなくてはいけない。

初回起動時は「initdb」を実行してデータベース初期化を行う必要があるよう。

なお、サービスのコマンドは「service」コマンドでも、「/etc/init.d/postgresql-9.2 start」というようにしても可能。

PostgreSQLへログイン

「/etc/passwd」を見ると、ユーザー「postgres」が追加されている。

とりあえずパスワード変更しておき、ユーザー「postgres」にスイッチユーザーすると「psql」コマンドで、PostgreSQLへログインできた。

なお、「psql -l」のように「-l」オプションを付けると、データベース一覧が参照できるよう。

ちなみにログアウトは「\q」です。

参考サイト

rpm の使い方

CentOS 5.1 インストール後の設定(不要なサービスを止める):アフェリエイトツールをEXCELで作ってみよう♪

CentOS で PostgreSQL を使ってみよう!(1) — Let’s Postgres

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