俺の開発研究所

Ruby on Rails、Linux、Windowsを中心にIT技術系の備忘録とか。よく忘れるので。

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WordPressのサーバ移行手順-サーバの選定、ドメインの決定

      2014/08/31

先日、当ブログ「俺の開発研究所」はサーバ移行を行いました。

詳細はこちらの記事参照⇒当ブログ「俺の開発研究所」のサーバ移行によるURL変更のお知らせ

サーバ移行するにあたって、行った手順を忘れぬようにメモしておきます。

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サーバ種別の選定

まずは、移行先のサーバの種別を選定する。

今回の要件としては、以下です。

  • WordPressが利用可能であること
  • 今後のことも考え、複数運用が可能であること

で、調べてみると最近はいろいろあるなー。

なお、専用サーバや自宅サーバなど、コスト・作業量的にも最初から除いてるものもあります。

種別 クラウド(IaaS) クラウド(PaaS) 仮想専用サーバ(VPS) 共有サーバ(レンタルサーバ)
コスト 初期無料で追加機能が有料の場合が多い
特徴 ・リソース拡張自由自在。
・全て自分で構築できる反面、幅広い専門知識が必要。
・ミドルウェア設定は不要。
・コーディングにのみ専念できる。
・初期コストを抑えられる。
・管理者権限あり。
・他利用者の影響を受けにくい。
・自由に構築できる反面、専門知識が必要。
・管理者権限なし。
・他利用者の影響を受ける可能性がある。
・簡単に構築できる為、専門知識は不要。
サービス Amazon Web Services のマネージドクラウドサービス
スケール
GMOクラウドのVPS

さくらのVPS
ロリポップ!

エックスサーバー

ファイアバード

さくらのレンタルサーバ

いろいろありますが、今回の要件を満たし、コストパフォーマンス的に良さそうな「レンタルサーバ」を選択しました。

レンタルサーバの選定

続いて、どのレンタルサーバサービスを利用するかを選定する。

有名どころはこんなところか。

名称 ロリポップ!
ファイアバード
さくらのレンタルサーバ
プラン チカッパプラン ? スタンダード
料金 ・初期費用…¥1,575
・月額…¥525
・初期費用…¥2,100¥1,500
・月額…¥525
・初期費用…¥1,000
・月額…¥500
容量 120GB 100GB 100GB
機能 ・マルチドメイン(100個)
・サブドメイン(1ドメイン500個)
・MySQL(30個)
・PHP
・CGI(Perl、Ruby、Python)
・WordPress簡単インストール
・FTP
・SSH
・メールアドレス(独自ドメインの場合無制限)
・メーリングリスト(10件)
・メールマガジン(10件)
・マルチドメイン(無制限)
・サブドメイン(1アカウント3,000個)
・MySQL(10個)
・PHP
・CGI(Perl、Ruby、Python)
・WordPress簡単インストール
・FTP
・メールアドレス(1000件)
・マルチドメイン(20個)
・サブドメイン(無制限)
・MySQL(20個)
・PHP
・CGI(Perl、Ruby、Python)
・WordPress簡単インストール
・FTP
・SSH
・メールアドレス(無制限)
・メーリングリスト(10件)

いろいろありますが、今回は国内データセンターで回線の速度や安定性などに定評のある「さくらのレンタルサーバ」を選択しました。

ちなみに、レンタルサーバを契約するのは大学時代以来です。

大学時代は、「ロリポップ!」を使用していました。

ドメインの決定

サーバが決定したので、次は利用するドメイン(URL)。

こちらもドメイン登録サービス業者がいろいろあるなー。

名称 お名前.com
スタードメイン
ムームードメイン
料金 ・「.com」…年額¥660
・「.net」…年額¥460
・「.jp」…年額¥1,860
・「.com」…年額¥920
・「.net」…年額¥850
・「.jp」…年額¥2,480
・「.com」…年額¥780
・「.net」…年額¥580
・「.jp」…年額¥2,980

いろいろありますが、今回は「お名前.com」を選択しました。

で、ドメインの取得は早い者勝ちなのですが、大学時代にも使用していた「net-luck.com」がまだ空いていたので、こちらにしました。

ちなみに、この「net-luck.com」には2つの意味を勝手につけております。

  • 「ネット」上には膨大なページがあるのに、このページにたどり着いてくれたのはもはや「運(luck)」だ。
  • 「ネット」で「楽(ラク)」して生きていきたい。

そんな感じで、WordPressを運用していくための土俵であるサーバの準備は整った。

次回は、コンテンツ等の移行についての内容を投稿します。

参考サイト

コスパ最強なRailsサーバを妄想してみる[VPS/PaaS/クラウド] – 酒と泪とRubyとRailsと

レンタルサーバーとVPSそしてクラウド

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